Shellcyを実際に使ってみました~哺乳瓶・水筒編

Shellcyを実際に使ってみました~哺乳瓶・水筒編

今回は哺乳瓶やマグ・水筒などをShellcyで消毒します。

直接口をつけるため、清潔を保ちたいアイテムですよね。

ぜひ最後まで読んでいただければと思います。

洗浄するもの

・哺乳瓶

・歯固め

・おもちゃ

・水筒

上記の4つを実際にShellcyを使って洗っていきます。

手順

対象物がはいる大きさのボウルや鍋に、水とShellcyを入れよく混ぜて溶かします。

今回は2ℓの水にShellcyを2~3振りしました。

(水1ℓに対してShellcy1gなので今回は2g。量るのが面倒な場合はふりかけボトルを2~3回振って水と混ぜた時に白くなるのが目安です)

あとはパーツを分解し、それぞれ10分程浸ければ完了です。

流さずそのまま使用できますが、気になる方は水道水で流してから使っていただければと思います。

 

使用してみて

市販でも哺乳瓶の消毒液は販売されていますが、成分は次亜塩素酸ナトリウムが使用されているものが多くあります。

安全と言われていても、赤ちゃんが直接口をつけるものなので使用に抵抗がある方もいるかと思います。

Shellcyは天然成分100%・化学物質一切不使用のため、万が一流し残しがあっても大丈夫。消毒液特有のニオイもしないので、繊細な赤ちゃんにも安心して使えます。

洗浄時間が10分なので、おしゃぶりや、お気に入りのおもちゃも赤ちゃんが寝ている間に取りだすことができます。

洗浄液を入れた容器をいつまでも置いておかなくても良いのもメリットですね。

また、ストローマグや水筒は、パーツが多く洗いづらい構造で、毎日分解して洗うのは手間もかかります。

パーツ全てを同じボウルにいれて一緒に洗えれば、無くしてしまう心配もないので簡単かつ安心です。

おわりに

Shellcyは消毒後、洗い流さずそのまま使用していただけますが、乾いた時に白い粉が残る場合がございます。

白い粉はホタテ焼成パウダーの成分のカルシウムなので、残留して付着した程度の粉が口に入っても人体に問題はありませんが、気になる方はその都度洗い流していただくことをおすすめします。

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