燻製料理に新たなご提案!?変わり種の食材7選!

燻製料理に新たなご提案!?変わり種の食材7選!

 

みなさん燻製料理はお好きですか?

今回は初心者でも簡単にできる!燻製料理の新しい変わり種をご紹介します。

燻製の手順をわかりやすく解説しておりますので、すぐにでもお試しいただけますよ!

 

目次

1.燻製料理とは

2.絹ごし豆腐

3.バナナ

4.納豆

5.カレー

6.醤油

7.餃子

8.ポテトチップス

9.おわりに

 

燻製料理とは


燻製料理とは、スモークチップと呼ばれる燻煙材を燃やして出た煙で、食材を燻した料理のことを言います。

元々は、長期間保存できない食材を、長期的に保存できるようにする加工技術から生まれた料理です。

食材を燻すことで、食材の水分量を減らし燻煙による食材の殺菌効果もあるので、保存食にもなりますが、近年は食材の味わいや匂いなどの変化を楽しむための料理へと変わってきています。

みなさんは燻製料理と聞くと、どんな食材を思いつきますか?

燻製料理のスタンダードな食材といえば、ハム・ベーコン、チーズなどを思いつくと思います。


しかし、実は燻製料理にはさまざまな変わり種の食材を利用できるのです。

そこで今回は燻製料理に新たなご提案として、変わり種の食材をご紹介します!

「この食材を燻製調理にするの!?」と驚かれるかもしれませんが、意外にも燻製と相性が良かったりするので、気になる食材があればぜひ試してみてくださいね!

変わり種の食材7選


絹ごし豆腐


まず1つ目は、絹ごし豆腐です。

こちらは、スーパーなどで安く用意ができる食材で、燻製にとてもおすすめです。

絹ごし豆腐は水分量も多いので、一見燻製には向かないのでは?と思っている方が多いかと思います。
ですが豆腐は、燻製することでチーズのような味わいへと変化するのです。

食感もねっとりとして新鮮な感覚を味わえるので、一度試すとクセになる食材です。

絹ごし豆腐を燻製する際の注意点

豆腐は水分を多く含んだ食材のため、燻製前に水切りの処理が必ず必要となります。

絹ごし豆腐を燻製にする手順

1.豆腐の水切り 

電子レンジなどで温めて水分を飛ばすのではなく、キッチンペーパーを使用して水切りをおこなってください。

2.短時間で燻製

15分くらいを目安に燻製してください。

3.冷ます


冷蔵庫で12時間ほど冷ましてください。


バナナ


2つ目の食材は、バナナです。

フルーツの中でも普段から手軽に食べられていて、燻製にはとてもおすすめの食材です。

バナナはとても甘くて柔らかい食感が特徴ですが、燻製にする事でバナナ特有の甘味と煙が交わり、口に入れて鼻から抜ける時に、ウイスキー風味を感じられます。

ウイスキー好きには、大人のデザートとしてもおすすめ!

普段はバナナが苦手な人でも、燻製する事によってバナナを美味しく感じるきっかけになるかもしれません。

バナナを燻製にする手順

1.燻製する

バナナの皮ごと燻製機に入れて、30分くらいを目安に燻製してください。

2.冷ます

冷蔵庫で2~3時間くらいを目安に冷ましてください。

納豆


3つ目の食材は、日本人の朝食の定番の納豆です。

「ネバネバで臭みもある納豆を燻製!?」と思う方もいるかと思いますが、納豆を燻製する事によって苦手な人でも食べやすくなる食材です。

納豆の臭いが苦手な方は多いかと思いますが、納豆は燻製によって特有の臭みが和らぎ、食べやすくなるため、苦手な方でもぜひチャレンジしていただきたい食材です!

「燻製納豆」に「燻製した醤油」を入れて食べるのが、特におすすめです。

納豆を燻製にする手順

1.納豆を容器から移し替える

納豆は発泡スチロール素材の容器に入っているので、燻製をする際は容器をお皿かアルミホイルに移し替えてください。

2.燻製する

15分くらいを目安に燻製してください。

3.冷ます

冷蔵庫で1時間くらいを目安に冷ましてください。


カレー


4つ目の食材は、カレーです。

ご飯のメニューとしてとても大人気で、そのまま食べても美味しいカレーは、燻製することで専門店の味に近い燻製カレーに変化します!

スモークされることで、カレーのスパイスの香りを更によく感じられますので、ぜひ試していただきたい一品です!

カレーを燻製にする手順

1.燻製する

カレールーと食材(肉)を燻製します。
カレールーは固形状のものよりも、粉末タイプを使用することで燻製の香りをよりお楽しみいただけます。

カレールーは2時間程を目安に、お肉は食べやすい大きさにカットしてから、30分程を目安に燻製してください。


2.調理(カレー作り)

燻製した食材とカレールーを使用してカレーを作ります。

※おすすめ
カレーを召し上がる際は、燻製した福神漬けも一緒に召し上がってみてください!

醤油

5つ目の食材は、調味料として万能な醤油です。

醤油は燻製することで、醤油にコクが生まれて、普段とは一味違う高級感のある味へと変化します!

燻製醤油は、卵かけご飯やお刺身などと相性が良くておすすめです。
ご紹介した食材の中でも手軽に作れるので、ぜひ試してみてください。

醤油を燻製にする手順

1.醤油をお皿に移す

お好みの醤油を耐熱皿に移してください。
薄く広げて燻すことで燻製の香りをお楽しみいただけます。

2.燻製する

15分程を目安に燻製してください。

3.冷ます

冷蔵庫で1日くらいを目安に冷ましてください。
特におすすめは、卵かけご飯に燻製醤油をかける食べ方です。
気になる方はぜひチャレンジしてみてください!

餃子

6つ目の食材は、食事の定番で普通に焼いてもおいしい餃子です。

餃子は燻製することで、外の皮はパリパリで色がつきがよくなり、中身は肉の脂の旨味がより出てジューシーにでき上がるので、更においしくなりとてもおススメです。

先ほど紹介した燻製醤油と一緒に食べると、更に燻製の風味をお楽しみいただけるかと思います。

普段の調理よりは少し手間はかかりますが、試していただく価値はあるのでぜひチャレンジしてみてください!

餃子を燻製にする手順

1.餃子の水分を取る 

電子レンジ等で水分を飛ばすのではなく、キッチンペーパーを使用して水分を取ってください。
その後、冷蔵庫で30分くらいを目安に乾燥させてください。

2.燻製する

乾燥させた餃子を燻製器にいれて、15分くらいを目安に燻してください。

ポテトチップス


7つ目の食材は、お菓子の定番で皆さんが大好きなポテトチップスです。

ポテトチップスは普通に食べても美味しいですが、燻製すると更に一味違った美味しさになるので、とてもおすすめの食材です。

あのパリッとした食感と燻製の香りが交わってとてもマッチするので、お酒のおつまみにも最高です。

ポテトチップスは種類も味も豊富にあるので、自分好みの味を探してみてください!

ポテトチップスを燻製する手順

1.燻製する

市販で売っているポテトチップスを燻製器に入れて、15分くらいを目安に燻します。

2.冷ます

常温で冷ましてください。
冷ますことによって、煙の風味も和らぐので美味しくいただけます。


おわりに

今回紹介させていただいた、燻製調理の変わり食材はいかがだったでしょうか?

燻製調理をイメージしやすい食材から、想像が難しい食材もあったかと思います。

ご紹介した食材の中で、気になる食材があった方はぜひ作ってみてください!

また、日頃食べている食材を燻製にしてみると新たな発見があるかもしれませんよ。


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